会社情報
- 代表者
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- 住所
- 山形県西村山郡朝日町大字宮宿600番地15
- 電話
- -
- メール
- -
- 設立
- 1970
- 従業員数
- 101~300人
- 資本金
- 1,000万円超5,000万円以下
- 売上
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- 資金調達
- -
媒体リンク
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求人一覧 (1件)
- HiPro【地域、お客様、自身と家族にとって、なくてはならない企業を目指して】100%OEMの家具製造会社で、在庫管理のデジタル化支援!
山形県西村山郡朝日町大字宮宿600番地15 ・ 41〜50万円/月
当社は創業56年の木製家具メーカーとして、イス・テーブル・ソファ・ベッドなどの製造を行っています。100%OEM生産を強みとし、国内外80社以上の取引先を持つほか、株式会社オカムラの関連会社として高品質なものづくりを続けています。 一方で、在庫管理や棚卸業務については長年紙ベースで運用しており、毎日各職場ごとに「出し入れ看板」へ手書きで品名・数量・単価を記入し、その集計を毎月「棚卸台帳」で電卓で行っています。現在は棚卸台帳が79冊存在し、多くの工数と人的負担が発生している状況です。 また、現場では資材の入出庫管理についても紙による運用が中心であり、月末の棚卸や在庫集計に多くの時間を費やしています。今後はノーコードツールや市販ソフトを活用しながら、現場に無理なく定着する形で在庫管理をデジタル化し、業務効率化と管理精度向上を実現したいと考えています。 そこで今回は、現場の業務フローを理解した上で、在庫管理システムの選定から導入、データ移行、運用定着まで伴走いただける方を求め募集いたします。 <在庫管理体制> ・20~30ある班ごとに、各班の班長が責任を持って管理(班員は4~5名) ・現場従業員は約70名 ・資材は数万個 ・現状、現場が使用している名称と、メーカーの納品書の名称が異なっている 在庫管理のデジタル化支援をお願いいたします。 【具体的にお願いしたい業務内容】 ・現場訪問による業務実態の確認、棚卸・在庫管理業務の可視化 ・現行運用の課題整理、業務フロー改善提案 ・在庫管理システム導入支援、在庫管理システム導入計画の策定 ・市販ソフトやノーコードツールの選定 ・運用方法の設計、必要端末数や利用方法の提案 ・商品マスタの整理、品名・型番・名称の統一化 ・Excelデータの活用方法検討 ・データ整備・移行支援、システムへの初期登録支援 ・運用ルール構築、入出庫管理ルールの整備、日次入力運用の設計 ・管理者向けレクチャー、現場スタッフ向け説明 ・マニュアル作成、導入後の運用フォロー ※導入目標時期は、約5〜6か月後の2月末を想定しています。 ◆報酬 月額5万円(税別) ※交通費は実費請求をお願いいたします。 ◆このような方を募集します ・製造業での在庫管理システム導入経験、業務改善・DX推進経験をお持ちの方 ・現場の運用を理解した上で、当社に最適な方法・ツールの提案が可能な方 ・最初に一度当社にお越しいただき、現場を見ていただける方 ◆一緒にこんな未来を目指したい 当社は創業以来、地域の雇用を守り、ものづくりを通じて地域社会に貢献することを大切にしてきました。高品質な家具づくりに専念するため、人と設備への投資を続け、国内外のトップブランドからも信頼をいただいています。今後の展望として、「いつかはエルメス」を合言葉に、社員一同ものづくりに努めております。 私たちが目指したいのは、社員が本来注力すべき「ものづくり」に集中できる環境を整えることです。そのためには、長年続けてきたアナログな在庫管理業務を見直し、効率的かつ正確な管理体制を構築する必要があります。また、単にシステムを導入するだけでなく、日々の入出庫管理を定着させることで、月末の棚卸負担を大幅に軽減し、在庫状況をリアルタイムで把握できる体制を実現したいと考えています。 将来的には、在庫管理の効率化によって生産性向上と業務品質向上を実現し、社員の働きやすさと会社の競争力強化を両立していきたいと考えていますので、お力をお貸しいただける方からのご応募をお待ちしております! ◆一緒に働く方 代表取締役 阿部 佳孝さん、 経営管理部取締役部長 佐藤 淳一さん 当社は創業以来56年にわたり、「地域の雇用を守ること」を使命として歩んでまいりました。 創業当時の山形県朝日町は農業が主要産業であり、冬になると多くの男性が仕事を求めて県外へ出稼ぎに行かなければならない状況でした。そのため、家族が長期間離れて暮らすことが当たり前となり、地域にとって大きな課題となっていました。 そうした状況を改善するため、地域では企業誘致が進められ、その想いに応えてくださったのが株式会社オカムラでした。当時、毎年100名以上の人々が横須賀にあるオカムラの工場へ出稼ぎに行っていたご縁もあり、地域に安定した雇用の場が生まれることとなりました。 当社の社名である「相扶(そうふ)」は、「相互扶助」という言葉に由来しています。人と人とが支え合い、助け合いながら共に発展していくという創業者の想いが込められています。 創業以来、当社は「雇用の確保」と「出稼ぎの町の解消」という創業の原点を大切にし続けてきました。その想いは現在まで受け継がれ、社員を最も大切な財産と考える企業文化の礎となっています。これまで一度もリストラを行うことなく、地域に根差した企業として社員とその家族の暮らしを支えてまいりました。 これからも創業の精神を忘れることなく、地域社会への貢献と社員の幸せを追求しながら、信頼される企業であり続けることを目指してまいります。
今日2026/08/27
